Category Archives: マニトバノミニー

【2015年最新版】マニトバノミニープログラムについて – 必要書類

昨日に引き続き、マニトバノミニー申請に必要な書類について。 MPNPへの申請は、全てオンラインで行うことになります。以下に記載する全てのドキュメントはスキャンし、MPNPオンラインアプリケーション上にアップロードします。 個人情報 以下の書類は政府が発行するものである必要があります。 ID:出生証明書 旅券:パスポート(写真と詳細が記載されたページ) 結婚歴:結婚/離婚/死亡証明書 扶養状況:両親共の指名が記載されている出生証明書、養子縁組書類、後見人書類、旅券 学歴 高校以降に受けた教育やトレーニングプ… 続きを読む »

【2015年最新版】マニトバノミニープログラムについて – 応募資格

今年のウィニペグの冬は例年に比べて(特に去年の冬に比べて)短いものでした。3月の半ばですが、すでに雪は殆ど溶け、気温はまだまだ低いものの、日差しはすっかり春です。 しばらく更新していなかったこのブログも今後もまたいろいろと記事を載せていこうと思います。まずはマニトバのミニープログラムの最新情報をお伝えします。 カナダ移住までの一番現実的な近道である、マニトバノミニープログラム(MPNP)の条件やプロセスは頻繁に更新されています。このブログで記載していた内容から更に更新された項目もあるので、一度、現在(20… 続きを読む »

永住権への道。ウィニペグですぐ仕事は見つかるのか?

  カナダに移住しようと考えた時、まず気になるのが現地で仕事が見つかるかどうかということですね。現地ですぐ仕事は見つかるのだろうか、どうやって仕事を探していけばいいのだろうか。これはカナダだけでなくても、どの国でもたとえ日本の中でも移住する際に最優先に考えなくてはいけないことのひとつです。(転勤の場合は別ですが) このブログや私のツイッターにも、「仕事はすぐ見つかりますか?」という質問をいただくことが多くあります。昨日もブログに書きましたが、このような質問に対する返答は「その人によります」としか… 続きを読む »

マニトバノミニーに関するご質問への回答(1) ワーホリの期限が6ヶ月ない場合は?など

  マニトバノミニーに関して質問をいただくことが多いので、今回は質問の多かった項目についてお答えしようと思います。 マニトバノミニー申請の条件のひとつ、「6ヶ月就労以降のフルタイムオファー」とは? 「マニトバ州内で6ヶ月以上継続してフルタイムで就労」していて、「その後のフルタイムのオファー」をもらっているのがマニトバノミニープログラム申請の条件のひとつということを過去の記事で書きました。ここで言う「オファー」というのは、「雇用主からの6ヶ月以降も継続した雇用契約」のことです。 「その後のワークパ… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム申請の条件

  このブログでも何回か取り上げているマニトバノミニープログラム(Manitoba Provincial Nominee Program, MPNP)。とにかくカナダ永住権取得を目指す人にとって一番の近道です。これほど永住権の取得が容易なプログラムは世界中をみてもなかなか珍しいプログラムなので、今後も定期的に記事をアップしていこうと思います。過去のマニトバノミニーに関する記事はこちらからどうぞ。 比較的リスクが少なく、実現性の高い方法 カナダ永住権を取得する道は数多くあります。そのなかでも比較的… 続きを読む »

カナダ永住権取得への近道、マニトバノミニープログラム(その3)申請までの道のり

では、実際にマニトバノミニーを通して永住権を申請するためには、どのような方法があるのでしょうか。 31歳未満の場合 ワーホリでウィニペグ入りし仕事を見つけ、6ヶ月後にMPNP申請というケースが私の周りではかなり多いです。ワーホリビザをもっていればどんな職種のどんな仕事にも就ける上、MPNPは職種を制限していないので、この方法が一番現実的で実現性の高い方法だと思います。ただし、これにはワーホリビザを取得できる年齢である必要があります。31歳を超えている場合は他の方法を探さなくてはいけません。 31歳以上の場… 続きを読む »

カナダ永住権取得への近道、マニトバノミニープログラム(その2)

では、実際のマニトバノミニープログラム(以下MPNP)の申請処理はどのように行われるのでしょうか。流れは以下のとおりです。 条件を満たした申請者がMPNPに申請書を提出する。 ノミニーの審査が通った申請者は、カナダ政府に永住権の申請書を提出する。 ※カナダ政府に直接申請する場合と比べると、それ以前にMPNPへ申請するという手続きが増えます。 MPNPの審査に通ることを、Nominateされる(推薦される)と言います。MPNPの審査が通るというのは、永住権が取得できるわけでもなく、その保証がされたというわけ… 続きを読む »

カナダ永住権取得への近道、マニトバノミニープログラム(その1)

永住権の取得は、海外移住におけるひとつの大きなゴールです。永住権があれば、カナダ市民とほぼ同じ権利がもらえます。もちろん転職も自由ですし、引越しだって自由にできます。 参照:永住権と市民権の違いは? 永住権の申請は直接カナダ政府に申請する方法もあるのですが、年々基準が厳しくなってきているのが現状です。(これに関しては別の記事で。) 州独自の制度、Provincial Nominee カナダ政府に直接申請する方法以外にも、州によってはProvincial Nominee Programという制度を導入してい… 続きを読む »

ついに永住権取得しました!

本日、晴れてカナダの永住権を取得してきました。原発事故後カナダに移ってきてから数えると2年1か月ちょい。長かったけども、もっとかかるケースもある事を考えると意外に早く取得できた方なのかもしれません。 という事で、簡単に永住権取得までの道のりを書いてみました。 2011年  4月 カナダ入国。当初は数か月滞在の予定。  5月 カナダ移住を決意。職探しを始める。  6月 タイミング良く日本語と英語が出来る人を探していた会社からオファーを貰う ワークパーミット取得の為の、Local Market Opinion… 続きを読む »

マニトバノミニーへ申請!

マニトバノミニープログラムへの申請処理が完了しました。ただ、自分と妻の分の高校以上の学校すべての卒業証明書が必要だったので、これは後程取得して別途提出する予定です。 とにかく、日本から取り寄せないといけない資料が多いです。日本を出る際に取得しておければいいのですが、こういう証明書って有効期限が決まっていて、実際に必要になる頃には期限がきれちゃってる場合が多いと思います。海外からでも郵送で申請ができる場合もありますが、卒業証明書などの発行には、現金書留が必要なケースも多いので、やはり日本国内でサポートしてく… 続きを読む »

カナダ永住権への最も現実的な道(31歳未満の場合)

カナダへの移住方法で比較的容易にできて、かつ現実的な方法を考えた場合、まずはワーホリでマニトバなどの州に来るのが良いです。大まかな順序は以下の通り。 ワーキングホリデービザを取得。 カナダ、マニトバ州にて雇用主を探す。 6か月間同じ雇用主の元で働き、その後のオファーも貰う。 6か月以降に、マニトバノミニープログラムで永住権申請。 なぜ大都市でなくマニトバ州か マニトバ州は、日本語が必要とされる仕事はバンクーバーなどの大都市と比べると少ないので、もし、短期でカナダで仕事をしてみたい、というのであればマニトバ… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム②

※この情報は2012年1月時点のもので、すでに古い情報です。最新の情報は最新の記事をご確認ください。 前回のエントリーからの続き。 ノミニープログラムを使えば、個人で直接移民局へ申請するよりも格段に永住権の取得が容易になります。 ここウィニペグではノミニープログラムでの移民がたくさんいるのでとても有名な制度ですが、他の州ではそれほど有名でなかったり、実際に移民されてきている方でもこの制度をしらないという人も多くいます。まさにカナダ永住権取得への近道なので、覚えておいて損はないと思います。 マニトバ州のノミ… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム①

永住権の取得は、ある意味移住するにあたっての一つのゴールです。ワークパーミットは、あくまでも「一時滞在許可」であって、永住を許可するものではありません。一時滞在許可ということは、期間が決まっていてその期間を過ぎたら更新し続ける必要があるということ。また、雇用主も限定されていて、ワークパーミットに記載されている雇用主の元でのみ就労が許されているので、転職はできません。 逆に永住権を取得してしまえば、転職も自由ですし、引越しだって自由。文字通り永住権なわけです。 永住権を取得するには、カナダ移民局へ個人的に申… 続きを読む »

カナダ移住への理想的なパターン(31歳以上の場合)

どういうスケジュールでカナダへの移住を行うかという事を考えた場合、私が考える一番現実的で理想的なスケジュールは下記のような感じです。 1.旦那さんが一人でカナダに来る。 2.数週間滞在し、その間に就職先を決める。 3.就職先が確定、雇用主がカナダ労働局へ雇用の許可申請。 4.一旦日本に帰国。 5.雇用主に対してカナダ労働局からの雇用許可もおりる。 6.カナダ大使館へワークパーミットの申請。 7.ワークパーミットの許可がおりるまでの間に引越しの準備。 8.ワークパーミットの許可がおりたら、家族でカナダへ。 … 続きを読む »