Category Archives: 手続き関連

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム②

※この情報は2012年1月時点のもので、すでに古い情報です。最新の情報は最新の記事をご確認ください。 前回のエントリーからの続き。 ノミニープログラムを使えば、個人で直接移民局へ申請するよりも格段に永住権の取得が容易になります。 ここウィニペグではノミニープログラムでの移民がたくさんいるのでとても有名な制度ですが、他の州ではそれほど有名でなかったり、実際に移民されてきている方でもこの制度をしらないという人も多くいます。まさにカナダ永住権取得への近道なので、覚えておいて損はないと思います。 マニトバ州のノミ… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム①

永住権の取得は、ある意味移住するにあたっての一つのゴールです。ワークパーミットは、あくまでも「一時滞在許可」であって、永住を許可するものではありません。一時滞在許可ということは、期間が決まっていてその期間を過ぎたら更新し続ける必要があるということ。また、雇用主も限定されていて、ワークパーミットに記載されている雇用主の元でのみ就労が許されているので、転職はできません。 逆に永住権を取得してしまえば、転職も自由ですし、引越しだって自由。文字通り永住権なわけです。 永住権を取得するには、カナダ移民局へ個人的に申… 続きを読む »

カナダ到着後にしなくてはいけない手続き

晴れてワークパーミットでカナダに入国できた後、やらないといけない重要な事がいくつかあります。 Social Insurance Number の取得 これは、SINとも呼ばれるもので、カナダで就労するには必ず必要な番号。ワークパーミットなど就労が許可されているビザで入国した際はまずこれを取得する必要があります。 取得は至って簡単で、最寄りの Service Canadaという施設に、パスポートとワークパーミットを持っていき、申請書を記載すればものの5分で発行されます。当日は番号の記載された紙を渡されて、後… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで②

昨日の続き。 カナダ労働局からの雇用許可が雇用主に対しておりたら、次はメインのワークパーミットの申請。まず申請先は、申請をカナダ国内で行うのであれば、カナダ移民局へ直接行います。一度カナダを出国して、ワークパーミットの許可が下りてから再入国するのであれば日本のカナダ大使館に申請するということになります。申請の処理期間はカナダ移民局のホームページによると下記の通り。 カナダ国内での処理 → 5週間程度 カナダ大使館での処理 → 3週間程度 同行する家族のビザはどうするか。ワークパーミットの申請が通った場合、… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで①

日本人がカナダで働くには、普通その国の移民局から許可を貰わないといけない。もちろん、アーティストだったりスポーツ選手だったり、許可が降りるのを待つ必要のない職種の人もいるけど、通常はやっぱり許可を貰わないと働けない。 その許可のひとつに、ワークパーミットと言われる、就労ビザがある。ワークパーミットというのはカナダ国籍や永住権を持たない人が、”一時的に”カナダで就労するのを認める、というビザ。 あくまでも一時的なので、もちろん期間の制限がある。 大まかな流れは、だいたいこんな感じ。 カナダで雇用主を見つける… 続きを読む »

ワークパーミット取得の流れ

ワークパーミットの申請方法について ワークパーミットの取得というのはとても複雑そうに感じますが、それは初めてのことで、どれが正しいのかわからないからそう感じるというだけで、実際は意外と単純明快です。ビザのサポートを行っている会社のホームページを見ると、「とても複雑ですので個人で行うのは大変」「間違えるとビザが下りなくなってしまう場合も」などと不安をあおる文句が書いてありますが、そんなことはありません。私も最初は不安で、申請書のチェックだけでもお願いしようかと考えていましたが、チェックだけで600ドルという… 続きを読む »