Category Archives: ビザ情報

【2015年最新版】マニトバノミニープログラムについて – 必要書類

昨日に引き続き、マニトバノミニー申請に必要な書類について。 MPNPへの申請は、全てオンラインで行うことになります。以下に記載する全てのドキュメントはスキャンし、MPNPオンラインアプリケーション上にアップロードします。 個人情報 以下の書類は政府が発行するものである必要があります。 ID:出生証明書 旅券:パスポート(写真と詳細が記載されたページ) 結婚歴:結婚/離婚/死亡証明書 扶養状況:両親共の指名が記載されている出生証明書、養子縁組書類、後見人書類、旅券 学歴 高校以降に受けた教育やトレーニングプ… 続きを読む »

【2015年最新版】マニトバノミニープログラムについて – 応募資格

今年のウィニペグの冬は例年に比べて(特に去年の冬に比べて)短いものでした。3月の半ばですが、すでに雪は殆ど溶け、気温はまだまだ低いものの、日差しはすっかり春です。 しばらく更新していなかったこのブログも今後もまたいろいろと記事を載せていこうと思います。まずはマニトバのミニープログラムの最新情報をお伝えします。 カナダ移住までの一番現実的な近道である、マニトバノミニープログラム(MPNP)の条件やプロセスは頻繁に更新されています。このブログで記載していた内容から更に更新された項目もあるので、一度、現在(20… 続きを読む »

飲食業界における外国人雇用制度一時停止の背景

  先週、カナダ政府から飲食業における外国人雇用許可(LMO)の処理の停止が発表されました。政府の発表には、理由として「重大な制度の悪用が発覚したため」とありましたが、実際にはなにが原因だったのでしょうか。 マクドナルドフランチャイズ店の不正 事の発端は、マクドナルドにおける外国人雇用制度(Temporally Foreign Worker Program)の悪用がCBCによって告発されたことによります。BC州ビクトリアにあるマクドナルドフランチャイズ店でチームリーダーとして働いていた男性による… 続きを読む »

カナダ政府、飲食業における外国人雇用許可(LMO)の処理を停止

  カナダ政府は4月24日、飲食業における外国人雇用制度(Temporary Foreign Worker Program)の停止を発表しました。 背景 カナダでは、「カナダ人の雇用を再優先にする」ということが原則となっています。政府は、雇用主に対して、「外国人雇用はあくまでも最終手段であり、カナダ人にその職に最適な人がみつからなかった場合のみ」という警告を発してきました。 しかしながら、過去数週間にわたり、Employment and Social Development Canada (ES… 続きを読む »

カナダ一時滞在からワークパーミットを取得する方法について

  ワーホリが取得できる年齢を超えてしまった人から、ワークパーミットの取得についてお問い合わせをいただく事があるのですが、「まず一時滞在ビザでカナダに行き、雇用主を見つければすぐにワークパーミットが取得出来る」と考えている人が意外と多いです。流れは間違っていませんが、実際にはなかなか簡単にはいきません。 ワークパーミットの取得方法については前回の記事で説明したとおり、ワーキングホリデーやPost Graduation Work Permit (大学や短大を卒業するともらえるワークパーミット)など… 続きを読む »

カナダで働くために必要なワークパーミット。その申請の条件は?

  カナダで働くために必要なワークパーミット(就労ビザ)には、何通りもの申請法があります。一般的な申請方法をいくつかご紹介します。(詳細はカナダ移民局のサイトをご確認ください。) -言葉- オープンワークパーミット:どの雇用主の元でも就労が可能 クローズドワークパーミット:許可された雇用主の元のみで就労が可能 ワーキングホリデープログラムを通して申請。 (インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ) 概要 ワークパーミットが1年間限定で取得できるプログラムで、条件に合っていれば比較的容易に取得できます。… 続きを読む »

カナダ永住権と市民権の違い

簡単に言うと、 カナダ永住権:日本国籍のままカナダに永住し、カナダ人とほぼ同等の権利を得る。 カナダ市民権:日本国籍を放棄し、カナダ国籍を取得する。カナダ人になる。 ということで良いかと思います。 カナダ永住権 ・カナダ人とほぼ同等の権利を得る。 ・選挙権が無い、選挙に立候補できない、特定の職業には就けないなどの制約はある。 ・医療や高校までの教育が無料で受けられる。児童手当などについても制限はない。 ・5年間のうち最低2年間カナダ国内に滞在している必要がある。 ・重大な犯罪を犯した場合は国外追放を受ける… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで②

昨日の続き。 カナダ労働局からの雇用許可が雇用主に対しておりたら、次はメインのワークパーミットの申請。まず申請先は、申請をカナダ国内で行うのであれば、カナダ移民局へ直接行います。一度カナダを出国して、ワークパーミットの許可が下りてから再入国するのであれば日本のカナダ大使館に申請するということになります。申請の処理期間はカナダ移民局のホームページによると下記の通り。 カナダ国内での処理 → 5週間程度 カナダ大使館での処理 → 3週間程度 同行する家族のビザはどうするか。ワークパーミットの申請が通った場合、… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで①

日本人がカナダで働くには、普通その国の移民局から許可を貰わないといけない。もちろん、アーティストだったりスポーツ選手だったり、許可が降りるのを待つ必要のない職種の人もいるけど、通常はやっぱり許可を貰わないと働けない。 その許可のひとつに、ワークパーミットと言われる、就労ビザがある。ワークパーミットというのはカナダ国籍や永住権を持たない人が、”一時的に”カナダで就労するのを認める、というビザ。 あくまでも一時的なので、もちろん期間の制限がある。 大まかな流れは、だいたいこんな感じ。 カナダで雇用主を見つける… 続きを読む »