長女の英語力

By | 2011年12月4日
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長女は10月からデイケア(個人経営の託児所みたいなかんじ)に通い始めた。朝出勤の際に一緒に車にのって連れて行って、仕事が終わってから迎えに行く。なので、娘がデイケアにいる時間は朝7時半から午後5時まで。丸一日デイケアにいることになるわけだ。もちろん現地の人がやってるので、会話は英語。

日本にいるときに英語は全く教えていなかったし、こっちに来て挨拶の仕方くらいしか教えてないけど、2ヶ月たった今では驚くほどの上達っぷり。

発音はまず確実にもうかなわないし、保母さん(っていうのか)が言ってることは分からないことはない、と。それに伝えたい事はちゃんと伝えられているみたい。「今日ね、アンティーにそうちゃん(末っ子)が少し歩けるようになったって教えたよ!」って言ってたので、そうなんだーなんていったのー?って聞いてみたらえっとね、「Souta little bit walking」ちゃんと確実に伝わる英語じゃないですか。びっくりした。。

もちろん文法は完璧じゃないし、学校のテストだったら正解じゃない。でも英語を話せる人に言ったら100%確実に伝わる。「そこのおもちゃとって」、は、「Please toys over there」だって。これなんて動詞すらない。でもその場にいたら確実に伝わる。言葉なんてただのツールなんだし、会話のための英語だったら伝われば十分なんだ。

娘に英語で話しかけるとちゃんと英語で返ってくるし、考えこむときも英語口調。もうすでにちゃんとスイッチがあって、綺麗に使い分けてる。それにしても、単語も文法もなにも勉強せずにまず、耳で覚えていく英語ってどういう感じなんだろう。全く想像がつかない。あとどのくらいで現地の同年代の子と同等に話せるようになるんだろう。

その頃にはもう完璧に抜かされてるんだろうな。とにかく言語は早いうちに触れさせるのが一番ですね。これからの成長が楽しみで楽しみでしかたない!






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