マニトバノミニーに関するご質問への回答(1) ワーホリの期限が6ヶ月ない場合は?など

By | 2014年3月18日
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マニトバノミニーに関して質問をいただくことが多いので、今回は質問の多かった項目についてお答えしようと思います。

マニトバノミニー申請の条件のひとつ、「6ヶ月就労以降のフルタイムオファー」とは?

「マニトバ州内で6ヶ月以上継続してフルタイムで就労」していて、「その後のフルタイムのオファー」をもらっているのがマニトバノミニープログラム申請の条件のひとつということを過去の記事で書きました。ここで言う「オファー」というのは、「雇用主からの6ヶ月以降も継続した雇用契約」のことです。

「その後のワークパーミットを貰っているということですか?という質問もありましたが、ワークパーミットの発行は雇用主が行うものではありません。カナダ移民局が発行するものです。

ワーホリの期限が6ヶ月無い。その後はワークパーミットを取得すればよい?

ワーホリビザというのは、1年間のオープンワークパーミットです。カナダ内のどんな職業でも就ける、非常に素晴らしいものです。ただ、ワーホリビザは延長が出来ないので、マニトバノミニープログラムで永住権を申請するためには、少なくともワーホリビザの期限が6ヶ月以上ある時点で仕事を見つけ、働き始めなくてはいけません。

ワーホリビザが切れたあとも継続してカナダで働き続けるには、ワークパーミットの取得が必要になります。ワークパーミットの申請を行い、受理されればそのまま同じ雇用主の元で就労することも可能ですが、実際にはワークパーミットの取得はそれほど簡単なものではありません。手続きについては過去の記事で書いているのでご参照ください。

ワーホリビザが切れたあとにワークパーミットの取得は無理というわけではないですが、6ヶ月ビザを残した状態でフルタイムの仕事をみつける、というのをまず第一の条件と考えたほうが良いかもしれません。

IELTSはウィニペグで受けられるか?

IELTSはウィニペグでも受験できます。ただ、それほど頻繁に行っているわけではないようなので詳しくはこちらを。また、IELTSだけでなく、CELPIP-General もマニトバノミニーによって承認されています。こちらもウィニペグでの受験が可能です。

ウィニペグでは仕事はすぐに見つかるのか?

ウィニペグですぐに仕事が見つかるのか、というのは誰もが気になるところだと思います。このご質問に対して明確な答えができればよいのですが、こればかりはなんとも言えません。持っているスキルや今までの経歴、人柄など様々な要因によって大きく変わってきます。このトピックに関しては明日また詳しい記事をアップする予定です。

 






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