英語がすぐに話せるようになる人の4つの大きな特徴

By | 2014年3月30日
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同じような英語知識レベルでも、すぐに英語を話せるようになる人と、逆にいつになっても話せるようにならない人、その双方にそれぞれ大きな特徴があります。

今日は、英語がすぐに話せるようになる人の特徴を挙げてみようと思います。

言い間違えることを恐れていない

まずこれが一番重要かもしれません。英語が話せるようになるのが早い人は、英語を話すことや間違えることをあまり恐れていないことが多いです。英語レベルが同じであっても、堂々としている人は英語が話せるようになるのが非常に早いです。

かといって、「間違った英語を話すのを怖がらないようにしなさい」と言われても、すぐそうなれるはずもありません。ただ、知っておいてほしいのは、英語を話せる話せないの最初の関門は英語力ではないということです。

日本人の英語に関する知識はかなり高いです。日本人の多くは、恐れさえなくせばかなりのレベルの英語が話せるんだということに気付くのが重要だと思います。もっと自信をもっていいのです。わからなかったら何度でも聞き直してみましょう。

文法よりも伝えることを重視している

英会話では、たとえ文法が間違っていても、伝わります。単数形複数形、時制など最初に気にする必要なんてありません。He don’t でも、You looks likeでも、I go there yesterdayでも言いたいことは100%通じます。

日本の英語勉強法では、例えばHe doesn’t と言うべきところをHe don’tと言ったら全く意味が伝わらないかのように教えられているように思います。そんなことはありません。こういう小さいところばかりを気にしていたら、英会話力はなかなか伸びません。とにかく使える単語を駆使してでも声に出してみることです。

文法が間違っていてもよく知らなくても、とにかく伝わればいいという気持ちで話せる人は、英会話能力が伸びるのが非常に早いです。

英語は言葉だとちゃんと理解している

英語は言葉で、生きているものです。ただひたすら暗記すればいいものではありませんし、文法を覚えれば話せるようになるわけでもありません。試験で良い点数を取るためのものでもありません。

ひたすら単語をノートに書いて覚えたり、使いもしない熟語を暗記している人は、テストの点数だけは高くなるかもしれませんが、それだけではいつになっても英語を話せるようにはなりません。

英語は言葉です。自分の口に出して誰かに伝えることができたり、誰かの言っている意味が理解でき、意志疎通をするためのものです。机の上でノートに書いて暗記した知識は実践ではほとんど役に立たないと思った方がいいです。

何度も聞き、さらに口に出して練習している

ひたすら言っているだけでもダメですし、聞いてるだけでもダメです。「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という謳い文句の英語教材もありますが、聞いてるだけで英語が話せるようになることはありません。

英語を聞き、同じ言葉を口に出してみる。頭で考えたらすぐに思いつきそうな英語も、とっさの場面では出てこないことも多いです。考えなくて口から出てくる程度までとにかく口に出して言ってみましょう。

そうやって口で英語を覚えていく勉強の仕方をしている人は英会話の習得が早いです。

以上が英語がすぐに話せるようになる人の特徴です。自分の性格を変えるのはなかなか難しいですが、考える方向をすこし変えるのはできるかもしれません。自分は英語が話せるんだ、間違えてもなんにも恥ずかしいことは無いんだと、すこしでも思い始めることが、英会話を修得する第一歩です。

まずは恐れずに言葉に出してみましょう。

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