マニトバノミニーへ申請!

By | 2012年3月6日
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マニトバノミニープログラムへの申請処理が完了しました。ただ、自分と妻の分の高校以上の学校すべての卒業証明書が必要だったので、これは後程取得して別途提出する予定です。

とにかく、日本から取り寄せないといけない資料が多いです。日本を出る際に取得しておければいいのですが、こういう証明書って有効期限が決まっていて、実際に必要になる頃には期限がきれちゃってる場合が多いと思います。海外からでも郵送で申請ができる場合もありますが、卒業証明書などの発行には、現金書留が必要なケースも多いので、やはり日本国内でサポートしてくれる人が不可欠です。

それと、必要な書類を集めたり申請書を提出したりするのって、とくに難しい作業ではないです。ただたんにめんどくさい!それに尽きます。でもほんと、難しくないので個人で十分可能です。とりあえず提出に必要だった証明書などのまとめを記載します。

マニトバノミニーへの申請

Manitoba Provincial Nominee Programのホームページから、オンラインでの申請が可能です。
この方法だと、どの資料が足りていないか、どの情報が足りていないかというのが一目瞭然なので、書類に記入して郵送するよりも手間がずっと省けます。アカウントを登録し、流れにそって入力していき、それを証明するドキュメントをアップロードしていくだけです。

実際の永住権申請とはまた違うので、書類もそれほど多くありません。

職歴について

過去10年間に務めた会社を全て記載し、それぞれの会社から在籍証明書を貰う必要があります。
もし会社がすでに存在しない場合は、その旨をコメントに記載します。(それでも証明書をアップロードするように指示されるので、その際は後ほど郵送を選択して、コメント欄にすでに会社が存在しない旨記載します)

マニトバノミニーの申請に必要な証明書や書類

・パスポートのコピー
・出生証明書(家族全員分)
・婚姻証明書
・高校以上の学校の卒業証明書すべて(夫婦それぞれ)
・過去10年間分の会社の在籍証明書(夫婦それぞれ)
・現在の会社の在籍証明書
・雇用主からのオファーレター
・残高証明(過去6ヶ月分。)

※全て正式な文書である必要がある。
※会社の場合、正式なレターヘッドやフッターがあり、担当者の直筆サイン入りのもの。
※原本が日本語の場合、自分で英訳したものも提出。翻訳はマニトバノミニー指定の翻訳者が確認。

そのうち、日本領事館に申請が必要なもの。
・出生証明書(家族全員それぞれ)
・婚姻証明書
上記証明書の申請に必要な書類
・証明書発給申請書
・戸籍謄(抄)本または部事項証明または個人事項証明(家族全員分が記載されているもの)
・上記証明書のコピー1部
両方とも、発行から3か月以内のもの
領事館に送る際は、地名、氏名、発行先市区町村名に楷書体でふりがなをつける。
ふりがなは、コピーに記入する。
・パスポートの写真入りのページのコピー(人数分)
※郵送で申請可能。

郵送での手順

1.日本領事館に電話で証明書の郵送での発行を依頼。
2.住所確認のため、必要書類を明記した紙を領事に送る。
3.領事館から申請書が送られてくる。
4.申請書に記入、必要書類を添付して郵送。その際、返送先を記載したExpress Postの封筒も同封
5.領事館が受領後、証明書を発行(2-3日)
6.証明書が返送されてくる。
※申請書にある「提出先」は、カナダ国移民局(CIC)とする。
※申請書は1名につき1枚必要となる

今のところ正式な受理ではないので、もしかしたらもっと何かを提出するように
指示されるかもしれません。その時はまたこのエントリーに追記する予定です。






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