カナダ移住への理想的なパターン(31歳以上の場合)

By | 2011年12月20日
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どういうスケジュールでカナダへの移住を行うかという事を考えた場合、私が考える一番現実的で理想的なスケジュールは下記のような感じです。

1.旦那さんが一人でカナダに来る。
2.数週間滞在し、その間に就職先を決める。
3.就職先が確定、雇用主がカナダ労働局へ雇用の許可申請。
4.一旦日本に帰国。
5.雇用主に対してカナダ労働局からの雇用許可もおりる。
6.カナダ大使館へワークパーミットの申請。
7.ワークパーミットの許可がおりるまでの間に引越しの準備。
8.ワークパーミットの許可がおりたら、家族でカナダへ。

もちろん、あくまでも理想的なパターンです。このスケジュールだと、滞在期間は就職先確定まで、という事になります。ただ、例えばこのスケジュールだと、雇用主に対してカナダ労働局からの雇用許可がおりなかった場合、再度カナダへわたって就職活動を再開しなくてはいけません。

カナダ労働局への申請から結果通知まで、少なくとも5週間はかかります。数ヶ月単位の滞在が可能であれば、就職先確定後、労働局からの許可がおりるまでカナダに残り、その間も就職活動を続けたり、現地で住むアパートを探したり、英語のレッスンを受けたりすることも出来ます。ただもちろん、この場合現地での滞在費はかさみますし、家族と離れている期間もそれだけ長くなってしまいます。

さて、実際にこのパターンでうまく行った場合、最低、どのくらいの費用がかかるか。

またブログでご紹介しようと思います。






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