カナダ永住権取得への近道、マニトバノミニープログラム(その1)

By | 2014年2月11日
ウィニペグ郊外。友人撮影。
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永住権の取得は、海外移住におけるひとつの大きなゴールです。永住権があれば、カナダ市民とほぼ同じ権利がもらえます。もちろん転職も自由ですし、引越しだって自由にできます。

参照:永住権と市民権の違いは?

永住権の申請は直接カナダ政府に申請する方法もあるのですが、年々基準が厳しくなってきているのが現状です。(これに関しては別の記事で。)

州独自の制度、Provincial Nominee

カナダ政府に直接申請する方法以外にも、州によってはProvincial Nominee Programという制度を導入している州がいくつかあります。Provincial Nominee Program というのは、その州に貢献できると判断された人を、その州が永住権取得の後押しをしてくれる制度です。マニトバ州もそのひとつで、Manitoba Provincial Nominee Program(マニトバノミニープログラム、MPNP)というプログラムがあります。

マニトバノミニーというのは、マニトバ州に貢献できると判断された人物に対し、マニトバ州が永住権取得の後押しをしてくれる制度です。この制度を使えば、カナダ移民局に対して直接申請するよりもずっと実現の可能性が高くなります。

私も実際このノミニープログラムを使って永住権を取得しましたし、身近にも同じような方法で永住権を取得している人がたくさんいます。実際にどういう条件で申請ができるのか、どのくらい期間がかかるのかなどの詳細を明日以降の記事で詳しく書いていきます。

友人撮影。秋のウィニペグ郊外。広い牧草地から刈り取った牧草(Hay)をまとめたHay Baleが至る所に見られる

友人撮影。秋のウィニペグ郊外。広い牧草地から刈り取った牧草(Hay)をまとめたHay Baleが至る所に見られる






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