カナダ永住権取得への近道、マニトバノミニープログラム(その3)申請までの道のり

By | 2014年2月13日
友人撮影。ウィニペグから車で1時間くらいの湖。対岸が見えないくらい大きい。
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では、実際にマニトバノミニーを通して永住権を申請するためには、どのような方法があるのでしょうか。

31歳未満の場合

ワーホリでウィニペグ入りし仕事を見つけ、6ヶ月後にMPNP申請というケースが私の周りではかなり多いです。ワーホリビザをもっていればどんな職種のどんな仕事にも就ける上、MPNPは職種を制限していないので、この方法が一番現実的で実現性の高い方法だと思います。ただし、これにはワーホリビザを取得できる年齢である必要があります。31歳を超えている場合は他の方法を探さなくてはいけません。

31歳以上の場合

ワーホリからMPNPを目指すのが一番現実的なパターンだとは思いますが、31歳を超えていても無理というわけではありません。方法は以下のとおりです。

  • ウィニペグで専門学校を卒業しPost Graduation Work Permitを取得、その後仕事を見つけ、6ヶ月経過時点でMPNP申請。
  • ウィニペグに一時滞在ビザで入り、仕事を見つけてワークパーミットを取得。その後6ヶ月経過時点でMPNP申請。
  • ポイント制でMPNP申請。

もちろん、31歳未満でもワーホリから申請する方法を選択せずに、この方法で申請するという方法も可能です。

専門学校をでなくてはいけなかったり、仕事を一時滞在ビザの時点で見つけなければいけなかったりと、ワーホリからのパターンよりは難易度は高くはなります。ただ、無理というわけではありません。その他にもポイント制で申請する方法もありますので、31歳過ぎてるから無理と諦める必要はありません。自分の状況を分析して、最適な道を見付けることが永住権への近道だと思います。

事実、私はカナダに来た時点で既にワーホリを取得できる年齢を超えていました。経緯については過去記事にもありますが、また別の記事で詳細を説明していこうと思います。

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友人撮影。ウィニペグから車で1時間くらいの湖。対岸が見えないくらいの広さがある。面積は琵琶湖の36倍。






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