ウィニペグってどんなとこ?様々なデータをご紹介

By | 2014年2月14日
友人撮影。ウィニペグ市内のゴルフ場では鹿を良く見かける。
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私の住むマニトバ州ウィニペグという街が、とてつもなく寒い街だということは過去の記事でお伝えしましたが、今日から数回にわたってもう少し詳しくウィニペグをご紹介したいと思います。まず今回は数字的なデータをざっと挙げて行こうかと思います。以前、カナダのいいところをあげてみる①、②という記事であくまでも私が思うカナダのいい所を挙げてみましたが、今回はきちんとデータに裏付けされた情報をお届けします。

2013年時点での人口は778,397人

そのうち、移民は13,312人。私もそのうちのひとり。

公園施設の数、937箇所

確かに公園多いです。巨大な公園から、住宅地にある小さな公園までほんとに多い。

年間日照時間はカナダの主要都市で2位の2,372時間

別名サンシャイン・シティーと呼ばれているとかいないとか。

平均住宅価格264,279カナダドル(日本円で約2,450万円)

カナダ主要都市の中で最もリーズナブル。ここ数年上昇傾向にはあります。

平均世帯年収74,040ドル。(日本円で約685万円)(2011年)

共働きの家庭が多いことが要因の一つかもしれません。

アメリカおよびカナダの主要都市の中で、電気料金が最も低い都市。

ちなみに我が家の冬の1ヶ月の電気+ガス代は250ドルでした。暖房は24時間つけっぱなしということを考えると安いですね。

北米で最も積極的に移民を受け入れている都市

マニトバノミニープログラムは素晴らしいプログラムです。

失業率はカナダ平均(6%)より低い、5.5%

2009年から悪化傾向にありましたが、2012年からは持ち直しています。

米国中南部とカナダ西部の主要都市で、事業を行うためのコストが一番低い

北米全土では無いという点がちょっと引っかかりますが、コストが低いのはたしかでしょう。

北米の都市の中で、航空宇宙製造業において最もコスト効果の高い都市のひとつ

これは意外でした。ウィニペグのどこでそんなことが行われているのかはちょっとわかりません。

カナダの大都市の中で、「最も住みやすい都市10」に選ばれ、5位にランクイン。

正直な所、カナダの大きな街を挙げてみても10都市位しか思いつかないので、カナダで平均的な街といえるのかもしれません。

年間200日は何らかのフェスティバルが行われている。

これは本当なのでしょうか。いまいち実感がわきませんが、小さいものを含めるとそうなのかもしれません。夏は本当にいたるところでなんかのフェスティバルを見かけます。

実はこのデータ、ウィニペグにビジネスを誘致してる団体からの情報がなので、見てみるといい情報ばかりです。ですが、ウィニペグはどんな街なのかという事を知るには判りやすい情報だと思います。 悪いデータ(暴力事件発生件数がカナダで2番目とか)はまた別の機会にご紹介しようと思います。 出典:Economic Development Winnipeg

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友人撮影。ウィニペグ市内のゴルフ場では鹿を良く見かける。






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