食わず嫌いは損なはず

By | 2011年12月16日
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知り合いのイタリア人にとっては、ピザにパイナップルをのせるなんてありえないらしい。彼らにしてみたら、お寿司にチョコレート乗せてるようなものなのかもしれない。それと、スープパスタってものもありえないらしい。スープとパスタは別物!だって。彼らにしてみたら・・・例えが思いつかないけど、そういうことらしい。

パイナップルピザもスープパスタも大好きな私にとっては「おいしいのに」って思うけど、「ありえない」っていう考えがあるひとにとっては、たとえ美味しくても絶対に美味しくなんて感じられないわけだ。だってありえないから。おいしいはずがないし、そもそもそんなものの存在を認めるわけにいかないから。

固定観念や思い込みってのは自分が思っている以上に強くって、見えないものが見えたり見たくないものが見えなくなったりするくらい。ほんとは美味しいものも美味しく感じられないし、その逆だってあるかもしれない。

思い込みも固定観念も、理由なんてなくて「そうだからそうなんだよ!」ってだけなわけだから、ある意味筋道だったちゃんとした理由がある論理よりも強い。理屈じゃないから。

でもその思い込みがなんかのきっかけで外れたりすると、ガラっと世界が変わる。たかが食わず嫌いでも世界が変わることがあるんです。まぁパイナップルピザごときで世界が変わるわけじゃないけど。

食べてみたらいいのに。






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