カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム①

By | 2012年1月2日
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永住権の取得は、ある意味移住するにあたっての一つのゴールです。ワークパーミットは、あくまでも「一時滞在許可」であって、永住を許可するものではありません。一時滞在許可ということは、期間が決まっていてその期間を過ぎたら更新し続ける必要があるということ。また、雇用主も限定されていて、ワークパーミットに記載されている雇用主の元でのみ就労が許されているので、転職はできません。

逆に永住権を取得してしまえば、転職も自由ですし、引越しだって自由。文字通り永住権なわけです。

永住権を取得するには、カナダ移民局へ個人的に申請するのが一般的ですが、州によってはProvincial Nominee Programという制度を設けている州もあります。

私がノミニープログラムについて知ったのは、下記のサイトです。
マニトバノミニープログラムについて

サイトに書いてある記述をお借りして引用すると、

マニトバノミニープログラムは、マニトバ州に貢献し、州内での成功を収める意思のあるスキルドワーカーを求めるもので、職歴、学歴、語学力などマニトバ州の定めるポイントを満たしている人が申請することができます。マニトバ州内に友人がいることや、州内での就学経験、就労経験などマニトバ州へのつながりが高く評価されるプログラムです。しっかりとした職歴や学歴のある方に向いており、カナダで雇用が決まっていない人でも申請できるのが最大のメリットです。

とあります。

要するに、州に貢献出来ると判断された人材は、州が永住権取得の後押しをしてくれる制度だと思えば間違い無いと思います。この制度を使えば、カナダ移民局に対して直接申請するよりもぐっと実現の可能性が高くなります。

もちろん、すべての州で実施しているわけではなく、移民に力を入れている州や人口がそれほど多くない州などが実施ている場合が多いです。

詳しくはカナダ移民局のサイトを確認して下さい。
Manitoba Provincial Nominee Program

私の住んでいるマニトバ州は、6ヶ月以上継続して同じ雇用主の元で就労していて、更にその後も同じ会社から長期のフルタイム職のオファーをもらっているという条件で申し込めるコースがあるので、それで申請する予定です。

今のところ働き始めてまだ4ヶ月なので、あと2ヶ月経たないと申請できませんが、集めなくてはいけない書類がまた沢山あるので、そろそろ動き出そうと思っています。

準備や申請の情報は逐一ブログに掲載していくつもりなので、参考にしていただければ幸いです。






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