カナダの公式標準語、英語とフランス語

By | 2012年1月15日
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カナダの正式な公用語は英語とフランス語。ここマニトバ州ではほとんどの人が英語を話しているけど、ケベックとかだと逆にフランス語が主要らしい。

公用語が2つあるってどういう感覚なんだろうかと不思議になる。例えば、商品のパッケージには必ず英語とフランス語での説明が書いてある。食品でも電化製品でもなんでも。すべて。

この州ではほとんど英語なんだけど、一箇所だけフランス語圏の地域が存在する。今働いている会社もそのエリアにあるのだけど、そこに一歩足を踏み入れると、急にフランス語が目につき始める。道路にあるSTOPサインでさえ、突然フランス語のARRETが。

そこの地域の人達は、基本家の中ではフランス語で生活してることが多くて、ちゃんとフランス語の学校、フランス語の幼稚園、とかも存在する。でももちろん英語もちゃんと話せるわけで、英語とフランス語が完璧に話せる人たちがたくさんいるというわけです。

そういう英語とフランス語のバイリンガルの人たちが何人も会社にいるんだけど、その人達の会話が不思議。英語もフランス語も自分の言葉だから、片方はフランス語で話して片方は英語ってこともある。英語で話してるから聞き耳立ててみたらいつの間にかフランス語だったり。

最初は全く聞き取れなかったフランス語も、単語をちょこちょこ調べて、ちゃんと聞き耳立ててたらだんだんなんて言ってるのかはわかってきた。もちろん話せないけど。

世界で一番多くの国で話されてる言語は英語。次はフランス語。で、その次がスペイン語。その中の2つが話せるってもうその時点でいろいろ有利だよな。よし、こうなったらうちの子達は高校はフランス語の学校に入れるか。。とそういう選択肢も出来る環境ってすばらしいですよね。






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