カナダの住宅事情(3) カナダで家を購入する!

By | 2014年2月21日
友人撮影。ウィニペグビーチの夕日。対岸が見えないほど広いので、まるでどこかの海にいるように感じる。
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今回から、実際に家を買う際のプロセスを数回に分けて書いていこうと思います。思い出しながら書いているので抜けている部分もあるかもしれませんが、概要は間違っていないはずです。

まず、家を購入する方法は大きく分けて、

中古の家を不動産エージェントを仲介して購入する

中古の家を個人間で売買する

新築の家を購入する

上記のような3通りの方法があります。どの方法もメリットデメリットがありますが、まずはそれぞれの流れを説明していきます。

中古の家を不動産エージェントを仲介して購入する

おそらく、これが一番一般的なカナダでの家の購入の仕方と言えるかと思います。簡単に言うと、ネットやチラシなどで売り出されている家を調べ、気に入った家を買うという方法です。通常は次のような流れです。

1.銀行で住宅ローン事前審査を受ける
2.自分の限度額内で売りに出ている家を探す
3.実際の家を見に行く
4.オファーを出す
5.売主と売却価格が合意できれば契約成立
6.銀行からローンの最終審査をもらう
7.住宅保険に加入
8.弁護士を仲介して、家の売買契約を結ぶ
9.家の鍵を受け取る

ざっとした流れはこんな感じです。これに付随した色々な小さい手続きもあるのですが、大まかな流れはこれういうものだと思っていただければ間違いないと思います。。

ワークパーミットでもローンは通るし、家の購入は出来る!

永住権を持っていないと住宅ローンの審査はとおらないとか、永住権を持って数年しないとローンは組めないとかいろんな話を聞きました。が、実際には問題ありませんでした。私が家を購入した時はまだ永住権は審査中で、ワークパーミットでの滞在でした。それでも全く問題なくローンの審査も通り、家の購入も出来ました。

ただ、これはあくまで私の住むマニトバ州での話ですし、銀行の担当者によっても違うかもしれません。しかし、「永住権を持っていないとローンは組めない」というのは間違いですので、あきらめるのは早いってわけです。何事も、他人の情報をあてにせず、自分で動いてみる必要があると思います。自分と全く同じ境遇の人なんて存在しないわけですから、自分は大丈夫という事もあるかと思います。

では次回以降、実際のステップは次回以降の記事でご紹介していきます!(シリーズでご覧になる場合は画面上部のメニューから、「カナダの住宅事情」をクリックしてください。

友人撮影。ウィニペグビーチの夕日。対岸が見えないほど広いので、まるでどこかの海にいるように感じる。

人撮影。ウィニペグビーチの夕日。対岸が見えないほど広いので、まるでどこかの海にいるように感じる。


 






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