英会話力を向上させる方法①

By | 2012年3月3日
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いろんな人も言ってるけど、日常の会話をするのに難しい英語を知ってる必要は全くない。中学校の教科書に書いてある内容でほぼすべて会話は成立すると思います。これから説明する事も、すべて中学校の教科書に載ってることだし、まったく新しい事じゃない。けど、頭ではわかっててもどうしてもできない、とても重要なポイント(だと私が思うとこ)です。

※あくまでもすでに英語の基礎を勉強していてある程度頭に入っている人前提です。
※英語をゼロから習うにはこの方法はよろしくないです。

英語の順番に慣れる

英語が得意じゃない人は、まず頭の中に日本語の文章を思い浮かべて、それを前の方から順番に英語に直して言っていこうとするから順番がおかしくなっちゃう。「雨が降るから傘を持っていく。」って文章を英語にしようとした場合、「Rain…」って言い出しちゃったらもう後が続かない。英語は主語(この場合I)が最初に来るって事はみんな頭ではわかってるはずなんだけど、実際ペンを持たずに話そうするとこういう間違いをする人が多い。

まず言いたい事を言う、そのあとにそれに対する説明や状況を加えていくっていう作業をするわけです。上の文章だと、「傘を持っていく」I am going to bring an umbrellaって事が言いたいわけだから、それを先に言う。それから「雨が降るから」because it is going to rain. て言う、最初の文章に対する理由をくっつけるのですね。

日本語とは逆なこの文章の構成を頭に叩き込むのが、英単語や熟語を覚えるのと同じくらい重要だと思うのです。そのためにちょっとだけおすすめなのが、日本語をこの構成で組み立てる癖をつけることです。

私は傘を持っていく。雨が降るから。
私は明日は早起きをしなくては。8時に出かけるから。
私はこのペンが大好き。私が東京で買った。
彼はすでに駅にいた。私がそこについたとき。(これはどっちでもいいか)
私の母親は私に言った。私は部屋を片付けないといけない。友達と出かける前に。

英語に慣れてない人が、頭の中で日本語を翻訳する作業をしながら話すというのは避けられないと思うので、だったら翻訳元の日本語を英語の文章の構成に合わせちゃいましょうよって事です。この方法が英語勉強法として正しいのかは判らないですが、試してみる価値はあります。その際には主語を最初に付けるのを忘れずに。

英会話力を向上させる方法②に続きます。






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