カナダの住宅事情(7) カナダで家を購入する!売り出し中の家を見に行く

By | 2014年2月28日
pinawa
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さて、好みの家が見つかったら実際にその家を見に行きましょう。家を売りに出している人は、Open Houseという日を設けることが多いです。これは、売りに出ている家を自由に見に来てくださいというイベントのことです。たいていが週末の午後2-3時間くらいで、この間、家の住人は家を開けて、不動産エージェントのみが家にいる状態になっています。あとはその家が見たい人が自由に中を見ていくという感じですね。

その日以外でも、この日以降なら見に来てもいいよ、という情報がネットにでているので、その場合は不動産エージェントに直接連絡を取り、予約をして見に行きます。

とにかくなるべく多くの家を見ることが重要

家を近い将来買おうと考えている場合は、とにかく沢山の家を見ておくことをおすすめします。そうすることによって、その価格帯が妥当なのか、地域はどうなのか、なによりも家のスペックに関していろいろな情報に詳しくなります。

また、Open Houseでは必ず不動産エージェントに会えます。もし話をしてみて気が合いそうなエージェントであれば、その家を購入しなくても、引き続き希望にあう家を探してくれたりもします。高い買い物ですから、なるべく自分と気の合う人を通して購入したいですからね。実際、私も今お世話になってるエージェントはあるOpen Houseで出会いました。その当時はいろんな家を見て回っていて、行く先々でエージェントと話をしてみて、感じの悪い人や信頼できなそうなエージェントを多く見てきました。その中で、彼は感じがよく、信頼できそうな人物だったので、連絡先を交換し、その後もお付き合いをさせて頂いてるっていうわけです。

購入後の修理は自分で

家を見に行く際は、良いところはもちろん、悪いところもじっくり見てみなくてはいけません。人気のある家だと、一度の内覧で購入をするか決めなくてはいけないということも多いです。良いところばかりが目について購入したあとで、悪いところがいろいろ見つかったという話もよく聞きます。家を個人から購入した場合、その後に見つかった不具合や故障を修理するのは全て自分の責任なので、十分注意する必要があります。

入居後に修理が必要ということも考えて、予算ぎりぎりの家を買うのではなく、ある程度余裕を持つことが重要ですね。

pinawa

友人撮影。昔使われていたダム跡。Winnipegから1時間ほどのところにある。






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