英会話力を向上させる方法②

いきなり長文を作ろうと思わない 英語の順番に慣れてきたら、次はそれをどう英語にしていくかってとこです。誰でも、とても単純な文章はすぐに思いつくし口に出すこともできるはず。例えば、I have a penみたいな短い文章。これは何も難しくない。長い文章でも、実際はこれの繰り返しでしかないわけです。 I am going to bring an umbrella because it is going to rain. I have to get up early tomorrow because I hav… 続きを読む »

英会話力を向上させる方法①

いろんな人も言ってるけど、日常の会話をするのに難しい英語を知ってる必要は全くない。中学校の教科書に書いてある内容でほぼすべて会話は成立すると思います。これから説明する事も、すべて中学校の教科書に載ってることだし、まったく新しい事じゃない。けど、頭ではわかっててもどうしてもできない、とても重要なポイント(だと私が思うとこ)です。 ※あくまでもすでに英語の基礎を勉強していてある程度頭に入っている人前提です。 ※英語をゼロから習うにはこの方法はよろしくないです。 英語の順番に慣れる 英語が得意じゃない人は、まず… 続きを読む »

海外移住大計画ナイトでお話できなかったこと②

前回のエントリーからの続きです。 4.海外移住して良かったことは? 正直ありすぎて書ききれないくらいですが、思い付くものを。 ・放射能の心配がいらない。 移住した理由が放射能から逃げるためでしたので、まず放射能の心配をしなくてもいい、日々食べるものが放射能で汚染されているかもと考えなくてもいいというのは第一です。 ・子供の英語力 長女が託児所(デイケア)に通っているのですが、英語力の上達スピードには驚かされるばかりです。発音がよくなったなぁと感じていたら次には文章で話すようになっていて、今では現地の子供達… 続きを読む »

海外移住大計画ナイトでお話できなかったこと①

今回、海外移住大計画ナイトに出演させていただく事になり、主催者のえんどうさんから下記の5つの点についてお話しして欲しいという依頼がありました。 1.海外移住しようとしたのはなぜですか? 2.海外移住のための準備で大変だったことは? 3.海外移住してから大変だったことは? 4,海外移住して良かったことは? 5.これから海外移住ようとする人に伝えたい一言は? それぞれどういう話をしようと考えてみたら、どう考えても10分で話し終わる内容じゃなかったので、それぞれ詳しく書こうと思います。 1.海外移住しようとした… 続きを読む »

どうやって英語を習得していくか

だれでも手っ取り早く英語が話せるようになる方法が知りたいものです。短期間で出来るだけ労力を使わずに、簡単に英語が喋れるようになる方法があるのであればそれが一番ですよね。ですが、実際はそういうわけにはいきません。 頭や指で覚えた英語は使えない 机で勉強するのも重要だけど、それだけではもちろん実践では使えません。例えば、過去分詞の使い方を覚えて、この場合はhave, この場合はhave beenと覚えていたとしても、実際にWhere have you been?って聞かれたらすぐには答えられないものです。何度… 続きを読む »

カナダ移住に必要な英語力

海外移住に英語が必要なのはわかってる。だけど、どのくらい話せればいいのかでしょうか。 英語のレベルっていうのは数値で表せられないから、目安を言うのは難しい。例えば日本で有名なTOEICだと、860点以上だと“流暢に”会話が出来る事になってるけどもちろんそんなことはないですからね。それ以上点数があっても全く話せない人もいれば、逆に低くてもそれなりに話せる人はいます。 じゃぁ例えばカナダで仕事を見つけるにはどの程度の英語が必要とされるのか。マニトバノミニープログラムのサイトにこういう記述がありました。 How… 続きを読む »

カナダ永住権への最も現実的な道(31歳未満の場合)

カナダへの移住方法で比較的容易にできて、かつ現実的な方法を考えた場合、まずはワーホリでマニトバなどの州に来るのが良いです。大まかな順序は以下の通り。 ワーキングホリデービザを取得。 カナダ、マニトバ州にて雇用主を探す。 6か月間同じ雇用主の元で働き、その後のオファーも貰う。 6か月以降に、マニトバノミニープログラムで永住権申請。 なぜ大都市でなくマニトバ州か マニトバ州は、日本語が必要とされる仕事はバンクーバーなどの大都市と比べると少ないので、もし、短期でカナダで仕事をしてみたい、というのであればマニトバ… 続きを読む »

経験とは関係ない職種にも目を向ける

  海外で仕事を探そうと思った場合、自分が今までしてきた仕事やそれに関係する仕事を探そうと考えると思います。長年働いてきた職種とは全く違う仕事に就くというのはなかなか考えづらいのはたしかですし、自分がやってきたことに自信を持ってるからこそなのですが、これが結果的に自分の視野を狭めてしまうこともあります。 自分はこれしか出来ないからと決めつけてその職種での働き口ばかり探してしまっては、他の可能性を逃してしまう事もありえます。私の周りにも、自分の経験のある職種にこだわっていたために、他にあったチャン… 続きを読む »

自分の視野は思っているより狭い

ちょっと前だけど、私のツイッターのアカウントは創作ですべてのツイートが空想だって言っている人たちがいた。 彼らが主張する偽物である根拠は、 「カナダに住んでるはずなのに英語のツイートが少ない」 「現地の写真がない」 「子供たちの話が少ない」 「自分が知ってる英語話せる人と言ってることが全然違う」 という事からどう考えてもこれは妄想だ、という事らしい。 上にあげたような例は単純な決めつけでしかないけど、それ以外にも、 「生活基盤を失うことからくる恐怖、不安、拠り所のなさは、実際に一度経験してみないとわからな… 続きを読む »

マイナス30度の世界

ここ数日の寒さが凄まじい。 数日前に最低気温がマイナス20度を下回ったと思ったら、毎日少しずつ最低気温が下がっていって、とうとう昨日はマイナス30度まで下がった。 このくらいの寒さになると、風の強さがとても重要になってくる。マイナス30度でも風が全くなければ、少しの間外に出てても問題ないけど、風が強かったりしたらもう命の危険すらある。 というわけで、ここでは実際の気温以外に体感気温が毎日発表される。例えば、昨日一番寒かった時間の体感気温はマイナス40度。体感気温が40度というのはどのくらいかというと、手袋… 続きを読む »

カナダの公式標準語、英語とフランス語

カナダの正式な公用語は英語とフランス語。ここマニトバ州ではほとんどの人が英語を話しているけど、ケベックとかだと逆にフランス語が主要らしい。 公用語が2つあるってどういう感覚なんだろうかと不思議になる。例えば、商品のパッケージには必ず英語とフランス語での説明が書いてある。食品でも電化製品でもなんでも。すべて。 この州ではほとんど英語なんだけど、一箇所だけフランス語圏の地域が存在する。今働いている会社もそのエリアにあるのだけど、そこに一歩足を踏み入れると、急にフランス語が目につき始める。道路にあるSTOPサイ… 続きを読む »

カナダでの一日

朝起きるのはだいたい6時。一番早く起きるのはだいたい1歳の長男。お陰で目覚ましが必要ない。それから娘たちを起こして、テレビでNHKをちょっと見る。で、朝ごはんの準備。早起き得意なので日本にいる時から朝ごはんの準備は私の役割なのです。 ご飯食べ終わって家を出るのは7時20分。毎朝長女と一緒に家を出る。長女はデイケアといって、個人宅でやってる託児所みたいなところにいってます。個人宅と言ってもちゃんと政府から認可の降りている施設なので、安心。デイケアは自宅と会社のちょいど真ん中くらいにあるので、ちょうどいい。 … 続きを読む »

ウィニペグの冬の過ごし方

今日の日の出時刻は8:26、日の入りは16:40。業務時間は8時から16時半だから、家を出る時も帰ってくる時ももう真っ暗。 東京調べてみたら、日の出が6:51で日の入りが16:41だった。日の入りはほぼ同じなのに日の出がどうしてこんなにも違うのか不思議だけど、まぁとにかく東京よりも日が昇ってる時間が2時間くらい短いわけだ。 平日の日が出てるときに外に出ないというのは身体的にも精神的にもいい環境とは言えないのか、なんとなく夏よりも体がだるくて眠い気がする。 平年のこの時期の最高気温はマイナス10度くらいらし… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム②

※この情報は2012年1月時点のもので、すでに古い情報です。最新の情報は最新の記事をご確認ください。 前回のエントリーからの続き。 ノミニープログラムを使えば、個人で直接移民局へ申請するよりも格段に永住権の取得が容易になります。 ここウィニペグではノミニープログラムでの移民がたくさんいるのでとても有名な制度ですが、他の州ではそれほど有名でなかったり、実際に移民されてきている方でもこの制度をしらないという人も多くいます。まさにカナダ永住権取得への近道なので、覚えておいて損はないと思います。 マニトバ州のノミ… 続きを読む »

カナダ永住権への近道、マニトバノミニープログラム①

永住権の取得は、ある意味移住するにあたっての一つのゴールです。ワークパーミットは、あくまでも「一時滞在許可」であって、永住を許可するものではありません。一時滞在許可ということは、期間が決まっていてその期間を過ぎたら更新し続ける必要があるということ。また、雇用主も限定されていて、ワークパーミットに記載されている雇用主の元でのみ就労が許されているので、転職はできません。 逆に永住権を取得してしまえば、転職も自由ですし、引越しだって自由。文字通り永住権なわけです。 永住権を取得するには、カナダ移民局へ個人的に申… 続きを読む »