人生の目的

人生を大きく変えることになるきっかけはそこらじゅうに転がってる。 嫁に教えてもらった話が自分の人生に対する考えを大きく変えたことがあった。有名な話みたいだけど、それまで聞いたこともなかった。 ある国の小さな漁村にやってきたアメリカ人のビジネスマン。 漁師の小さなボートに、大きなカジキマグロが数本ある。 「すばらしいマグロだ。捕るのにどれくらい時間がかかった?」 「ちょっとの時間さ」 「なら、もっとたくさんつかまえたら?」 「とりあえず、家族が食べられれば十分だよ」 「あまった時間はなにをしているんだ?」 … 続きを読む »

子育てがしやすい国カナダ

いつの時代でも、意図しない方向に動く人はいるし、かならず反対勢力は生まれる。日本の少子化にはまったくもって歯止めがかからない。これにはもちろんいろんな理由があるわけだ。 たとえば、以前よりも結婚に対する魅力を感じる人が少なくなったとか、仕事が忙しすぎて結婚相手を見つけられないとか、そういう理由もあるだろうし、子どもはたくさん欲しいけど、お金がかかるからどうしてもたくさんはつくれないと考えている人もいる。 少子化の対策としては、結婚を推奨するとかそういう心的なサポートも必要かもしれないけどやっぱり、最初に考… 続きを読む »

カナダ一時滞在にかかるお金

1人でカナダに就職活動のために一時滞在する際の費用です。 ※金額はおおよそです。 1) 渡航費               100,000 円 2) 到着後のホテル滞在      200ドル (16,000 円) 3) マンスリーの家具付きアパート 1,500ドル (120,000 円) 4) インターネット        40ドル (3,000 円) 5) 移動費            100ドル (8,000 円) 6) 食費             500 (40,000円) 7) 携帯電話    … 続きを読む »

カナダ移住への理想的なパターン(31歳以上の場合)

どういうスケジュールでカナダへの移住を行うかという事を考えた場合、私が考える一番現実的で理想的なスケジュールは下記のような感じです。 1.旦那さんが一人でカナダに来る。 2.数週間滞在し、その間に就職先を決める。 3.就職先が確定、雇用主がカナダ労働局へ雇用の許可申請。 4.一旦日本に帰国。 5.雇用主に対してカナダ労働局からの雇用許可もおりる。 6.カナダ大使館へワークパーミットの申請。 7.ワークパーミットの許可がおりるまでの間に引越しの準備。 8.ワークパーミットの許可がおりたら、家族でカナダへ。 … 続きを読む »

カナダでアパートを探す

カナダでのアパート探しと契約体系は、日本のそれとは大きく雰囲気が違います。 探し方 ネットで探すのが一番手っ取り早いです。スーパーなどで無料のフライヤーがあったりもするのですが、ネットのように最新の情報が更新されているわけではないので、やはりネットが一番。googleで、都市の名前とapartmentと入れて検索してみたり、Kijijiなどの情報サイトを利用するのがよいかと思います。 参考までに、カナダのアパート情報を調べるには下記のようなサイトが便利です。 家賃の雰囲気を知るにはちょうどいいかと思います… 続きを読む »

変化に対応していくということ

有名なチャールズ・ダーウィンのこんな言葉があります。 It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change. 最も強い者が生き残るわけではなく、最も賢いものが生き残るわけでもない。生き残るのは、最も変化に対応できた者である。 これほど深く強く共感できる言葉も少ないってくらい… 続きを読む »

食わず嫌いは損なはず

知り合いのイタリア人にとっては、ピザにパイナップルをのせるなんてありえないらしい。彼らにしてみたら、お寿司にチョコレート乗せてるようなものなのかもしれない。それと、スープパスタってものもありえないらしい。スープとパスタは別物!だって。彼らにしてみたら・・・例えが思いつかないけど、そういうことらしい。 パイナップルピザもスープパスタも大好きな私にとっては「おいしいのに」って思うけど、「ありえない」っていう考えがあるひとにとっては、たとえ美味しくても絶対に美味しくなんて感じられないわけだ。だってありえないから… 続きを読む »

モノは少ない方がいい

今回の海外引越しで本当に実感したのは、今までいかに不用品に囲まれて生活していたのかということ。 今回の移住の際、送料を安く抑えるため、荷物は船便で郵便局から送りました。もちろん引越し業者とか、海外引越しのサービスをやってるところもありますが、やっぱり便利で簡単な分、高いのです。物を送る、という付加価値をまったく生まない事に無駄なお金は使いたくなかったので、一番安い方法を選びました。まぁお金に余裕なんかなかったからですけどね。 郵便で送るということは、重さと箱のサイズ、重さで料金が決まるということ。というこ… 続きを読む »

カナダの大手求人情報サイト

以前のエントリーでも書きましたが、仕事を見つけるには最終的には必ず、現地に行く必要があります。ですが、仕事を探して雇用主に対してコンタクトを取るのは、日本からでも出来ます。 カナダの就職情報サイトで有名なのは、 Job Bank WORKOPOLIS Monster などです。 まずは、現地でどういう職種が求人が多いのか、自分の経験を活かせる職があるのかなど、現地の情報を調べておくとよいかと思います。 仕事が見つからなければ移住は難しくなってくるので、行きたい都市や国の仕事を探すのではなく、自分の経験が有… 続きを読む »

移住にかかった費用まとめ

  昨日の記事がうまくまとまっていなかったので、もう少しわかりやすく表にまとめてみました。 一時避難時(4月上旬~7月末) 次女と長男のパスポート取得:5,000円×2名=10,000円 成田空港までの運賃     :20,000円 スーツケース送料(成田まで):1個2,000円×4=8,000円 航空券(往復)       :640,000円 滞在費(友人宅、光熱費のみ):200ドル(15,000円) x 4ヶ月 食費            :500ドル(40,000円)x 4ヶ月 ワークパー… 続きを読む »

移住にかかった費用

当たり前だけど、移住にはお金がかかる。そのどうしてもかかるお金の話を書こうと思います。 ツイッターなどで見ていても、「海外移住はお金がかかるから無理。」という発言もよく見ますが、実際にはどのくらいかかるものなのか計算して、自分が今使える額と照らしあわせた結果、無理と判断しているという人は意外に少ない。 ちゃんと考えてみたら意外に現実的に見えてくるかもしれません。・・その逆もあるかもしれませんが。 当然ですが、渡航する次期、家族構成、滞在先、滞在方法、など、すべての要素によって大きくかかる金額は変わってくる… 続きを読む »

カナダ到着後にしなくてはいけない手続き

晴れてワークパーミットでカナダに入国できた後、やらないといけない重要な事がいくつかあります。 Social Insurance Number の取得 これは、SINとも呼ばれるもので、カナダで就労するには必ず必要な番号。ワークパーミットなど就労が許可されているビザで入国した際はまずこれを取得する必要があります。 取得は至って簡単で、最寄りの Service Canadaという施設に、パスポートとワークパーミットを持っていき、申請書を記載すればものの5分で発行されます。当日は番号の記載された紙を渡されて、後… 続きを読む »

現地で必ず役たつサイト、Kijiji

なんといってもKijiji。都市ごとにページが存在して、個人が広告をフリーで載せることができるサイト。 google で、kijiji とその次に都市名か国名を入れて検索してみたら、だいたい出てきます。私の住んでいるウィニペグにもあります。 <a href=”http://winnipeg.kijiji.ca/” target=”_blank”>ここ</a> カナダにきて友人に聞くまでは知らなかったけど、かなり使える。ものを売りたい、… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで②

昨日の続き。 カナダ労働局からの雇用許可が雇用主に対しておりたら、次はメインのワークパーミットの申請。まず申請先は、申請をカナダ国内で行うのであれば、カナダ移民局へ直接行います。一度カナダを出国して、ワークパーミットの許可が下りてから再入国するのであれば日本のカナダ大使館に申請するということになります。申請の処理期間はカナダ移民局のホームページによると下記の通り。 カナダ国内での処理 → 5週間程度 カナダ大使館での処理 → 3週間程度 同行する家族のビザはどうするか。ワークパーミットの申請が通った場合、… 続きを読む »

ワークパーミットの取得から入国まで①

日本人がカナダで働くには、普通その国の移民局から許可を貰わないといけない。もちろん、アーティストだったりスポーツ選手だったり、許可が降りるのを待つ必要のない職種の人もいるけど、通常はやっぱり許可を貰わないと働けない。 その許可のひとつに、ワークパーミットと言われる、就労ビザがある。ワークパーミットというのはカナダ国籍や永住権を持たない人が、”一時的に”カナダで就労するのを認める、というビザ。 あくまでも一時的なので、もちろん期間の制限がある。 大まかな流れは、だいたいこんな感じ。 カナダで雇用主を見つける… 続きを読む »